カテゴリ:文房具、道具、モールスキン( 89 )
マルチ8、活躍中!
先日買った、ぺんてるのマルチ8ですが、いい感じで使っています。モールスキンにラフスケッチするときにも、サササッと描いて、サササッと彩色。水彩色鉛筆は持ち歩くのに不便でしたが、マルチ8なら移動中でも使えます。
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描くことで情報が整理されて、忘れにくくなることを再認識…しました。


マルチ8には、2つのタイプがあります。スーパーマルチ8(製品番号:PH803ST)ボールペン3色+芯5色と、マルチ8(製品番号:PH802ST)芯8色。

使い始めて数日、クリップで合わせた色が出なくなりました。クリップは文字通りクリップの役目を持っています。そして、芯かえ位置を合わせる小窓もついていて、それがかなり重要な役目なのですね。青に合わせても赤が出てきたりして、悩みました。む、むむむ、でした。説明書を取りだしてみたら「シンを完全に戻さないでクリップを廻すとシンの保護機能が働いて、クリップがカラ廻りします」とあり、その対処方法も出ておりました。あっけなく、問題解決…。説明書はすぐさまモールスキンの後ろのほうのページに貼りました。これで説明書もなくさずにすみます。

ところで、この春、

つくばにも、ロフトができた♪

なんて喜んでいたのですが、プラマンも、マルチエイトもありませんでした。つくばは研究者も多いし、大学生もいるし、需要はあると思うのですが…。

でも、

でもでも…、

ちょっと前までモールスキン ラージサイズすら扱い店がなかったので(今はかろうじてロフトで扱いがある)、進歩してるんでしょう。
by 0141bistro | 2005-06-15 15:21 | 文房具、道具、モールスキン
大人のおもちゃ
こんなのを持っていても仕方がないでしょう…と思われるかもしれませんが。ノギスのついたペン[MESSOGRAF メッソグラフ]です。ペンとノギスが合体されている、ドイツ製の文房具。私は仕事でよく物の大きさを測ります。それも、普通の定規では測れない、計りにくいものばかり。で、ノギスが重宝なのですね。封筒なども定形外と定形のぎりぎりだとか、そういうのがすごく多くて(最近ではメール便しかり)。重さはデジタル計で、ノギスも実はデジタルノギスを持っています。でも、プラスチックなので外出時にはどことなく不安。そこはドイツ製のこの頑丈なメタルの鎧のノギスに軍配が上がります。
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飾りっけなし、無駄なし。この1本の中に各種機能あり。さすがドイツ製。


つづきを読む…
by 0141bistro | 2005-06-14 18:56 | 文房具、道具、モールスキン
ぺんてる Multi8
8日、銀座に行きました。ティファニーで大きなダイヤモンドを…ではなく(笑)、
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行った先は、伊東屋でありまして。

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買った物は、ぺんてる Multi8 (マルチエイト)でした。ひとつのペンの中に、8色の芯が入っている、多色シャープペン。フィリップ・スタルクは、20年間これでデッサンしているそう。細い軸なのに、ストレスのない作り。しかも軽くて、モールスキンとの相性もすごくいい。ということで、ごきげんな買い物をして、少年の気分になりました。

追記:翌日は渋谷の伊東屋で、替え芯の鉛筆バージョンを購入しました。
by 0141bistro | 2005-06-09 18:05 | 文房具、道具、モールスキン
かつてないボリュームのモールスキン、完。
7冊目のモールスキン[ラージ]が今日で終わり。今回は2か月半でした。昨日は今までのモールスキンの表紙に使用期間を貼って(これは買ったときについていた、おまけのシールをそのまま使い、表紙の右下に統一して貼付)、あとで書いたものを探すときにより探しやすくしました。使用中のモールスキンには、表紙右上にシールを貼ってあります。7冊目からは日付スタンプ(COLOP mini-dater S120)を使用。使ってみて、色は赤インクのほうがより便利かもと思ったので、いずれ変更するかもしれません。使用しているのははじめの2冊(ルールド)を除き、スクエア。すべてラージサイズです。
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今日のモールスキンです。


もうすぐ、エイ出版社(木へんに世、でエイです)からムック「ステーショナリーマガジン」が出ます。本文でこのモールスキンが登場するという話は前に書きましたが、表紙にも使われるそうです。今月下旬に書店に並ぶとのこと。また決まりましたらお知らせします。

こんなモールスキンのファンサイトを見つけました。
Moleskin Art.com
やや重いかもしれません。英語です。

【このブログ内のモールスキン関連】
モールスキンで、ダイエット
モールスキンで、スケジュール管理
by 0141bistro | 2005-06-05 12:12 | 文房具、道具、モールスキン
本棚の整理
昨日今日と、本棚の整理です。分類をし直し、不要になったものは処分。それから分類ごとの名称をMacでレイアウトし、プリントアウトしたものを[硬質カードケース]に入れて、本と本の間に挿していきます。書店で作家名が書かれたボードが挿されていますが、ちょうどあの感じ。さっと探せたり、あるいは戻しやすくなる、何よりもきれいをできるだけ維持したい(努力目標)。とくに仕事の分野の分類は重要です。まだ途中ですが、前回(硬質の紙にテプラで打ちだしたものを貼っていた)より見やすさ向上。更新(分類の変更や新規追加)もしやすくなりました。同じケースや書体で揃えると気持ちがいいものです。
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A4横づかいですが、B5でも良かったかもしれません。

by 0141bistro | 2005-05-25 17:10 | 文房具、道具、モールスキン
フレンチデザインのトラディオプラマン
相変わらず、モールスキンとトラディオプラマンを愛用中です。シルバーカラーのボディを入手して赤インクをこちらに決めてからは、ストレス半減。書く愉しみを満喫しています。今日は[トラディオプラマン TRJ 60]を入手。黒とグレイの市松(立体でそれがいい感じに歪んでいる)です。インクは黒。このまま使う予定です。フレンチカラーの多色展開、先日、丸ノ内OAZOの丸善で見てきました。甘い色が多くて、文具に関しては甘い色が苦手な私は見るだけで終わりました。
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トラディオプラマン TRJ 60。使い慣れたデザインなのに、なぜか新鮮。


つづきを読む…
by 0141bistro | 2005-05-25 16:12 | 文房具、道具、モールスキン
2005.5.20●ステッドラーの水彩色鉛筆
水彩色鉛筆です。見かけは色鉛筆ですが、描いてから濡れた筆でなぞると水彩絵の具のようになります。あるいは鉛筆の先を少しだけ濡らして紙に描くと、力強いタッチに。水彩色鉛筆、もういくつのセットを買ったことでしょう。一番最初は(恥ずかしいくらい昔)海外旅行の帰り、空港でポケットにあった外国のお金で買ったものでした。鉛筆タイプではなく、クレヨンの形をしたもの。それからあとは、鉛筆タイプ。だんだん色が増えてきました。デジカメが出る前は、海外に行くと食事やパッケージをスケッチしたものでした。とくに機内食のスケッチは、すごくいい時間つぶしで。今はもう、デジカメでメモ代わりにどんどん撮ってしまいますが、あの時代も忘れがたい。ゆったりと旅行を楽しんだなあと思います。
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今使っているのは、ステッドラー 36色。

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カートリッジに水を入れられる筆。旅にはとくに便利です。


愛用のモールスキンにも、これでちょこちょこっと描いています。描くことできちんとインプットされ、しっかりと私の記憶になります。記憶容量がどんどん少なくなる一方なので、ささやかな私の抵抗です(笑)。

[5月21日追記]
カートリッジに水を入れられる筆は呉竹のものです。水色の部分に水を入れて、使うときに押すと、筆先に水が染み出すような設計になっています。つまり、水のないところでも水彩色鉛筆が使えると。その場合には、汚れてもいい布があると、汚れた筆先をぬぐうことができていいですね。
by 0141bistro | 2005-05-20 22:00 | 文房具、道具、モールスキン
2005.5.8●よき相棒、ふたり。
2005.4.6●トラディオ・プラマン向上計画
プラマンのない生活は辛い

仕事の相棒は、[モールスキン MOLESKINE]ラージの[スクエア]と、[プラマン]。モールスキンは紙が薄手なので、筆記具によっては裏写りするみたい。最初からプラマンを使ってたので、気がつかなかったけれど。モールスキンと出会った頃は、ルールド(罫線)。あるときたまたまルールドが品切れしていて、スクエアを使ったら使い勝手よくて、以来ずっとスクエアを愛用中です。なんでもここにメモしてるので、誰かに見られたらどうしようというぐらい、内容があっちこっち飛んでます。もともといろんなことに興味があるから(笑)。

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前に撮したものですが…。使い終わる頃には左のようになってます。


プラマンは、シルバーメタリックなボディには赤、黒いボディには黒インクを入れることに決めて、とっても使いやすくなりました。ほんのちょっとしたことですが、実は大切なことだったりするんですね、私には。
by 0141bistro | 2005-05-08 10:06 | 文房具、道具、モールスキン
2005.4.6●トラディオ・プラマン向上計画
筆記具は書く対象物によって相性があり、一番多く登場するのが、ぺんてるのトラディオ・プラマンです。「ぺんてるのあゆみ」によれば、1994年パリ国際文具オフィス用品見本市筆記具部門で金賞を受賞したとのこと。たぶん、この直後から使い始めたような気がします。紛失したり持っていくのを忘れると困るので、どのバッグにも必ず1本は入っているし、一時期リフィルがなかなか入手できなかったために箱買いしていたほど愛用中。黒がメインですが、赤インクも使います。ところが、黒と赤の見分けがなかなかつかなくて、イライラ。キャップのところにある小窓からじーっと見れば判断はつくのですが、書くのが商売の私はそんな悠長なことをしていられない。で、苦肉の策でしたが、キャップの上に赤いシールを貼りました。うーん、デザインが台なし(涙)。とあるカタログに、新製品なのか、シルバーのボディ(黒インク)が出ていました。もう、迷わず注文です。手にするとプラスチックのメタリックシルバーなのでちょっと異質な感じはしましたが、シルバーを赤インク用に入れ替え。これでいちいち確認することもなく、さっと使えます。ああ、すばらしい。
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左から、新しいの、赤、黒です。そして右奥は愛用のモールスキン(ラージ)

by 0141bistro | 2005-04-06 18:18 | 文房具、道具、モールスキン