2005.5.18●テントウムシの幼虫
朝から東京。バス待ちをしている間に見つけた、テントウムシの幼虫です。せっせとお食事中でした。ナナホシテントウでしょうか。
日本では現在約150種類が知られている。この仲間には前胸背板(ぜんきょうはいばん)や翅鞘(ししょう)にあでやかな色彩の斑紋をを持つものが多いためか、英語では ladybird と呼ばれ、世界中どこでもなじみの深い昆虫である。

名前に反してどう猛な種類が多く、カイガラムシやアブラムシ、中には高忠類の幼虫を捕食するものもいるほどである。ベダリアテントウは幼虫・成虫ともに、柑橘類の大外注であるイセリヤカイガラムシを捕食するため、約40カ国で天敵として利用されている。

黒沢良彦・渡辺泰明 解説「山渓フィールドブックス13 昆虫」山と渓谷社より
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具体的な数字は思い出せませんが、テントウムシの幼虫1匹でものすごい数のアブラムシを捕食していきます。うまいこと天敵で退治できたら理想です(ただし、外国から持ち込んだ天敵はいろんなところで疑問の声が挙がっていますし、私もそう思います)。
by 0141bistro | 2005-05-18 21:20 | さんぽ日和
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