秋の常陸太田を歩く(2)
秋の常陸太田を歩く(1)の続きです。

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常陸太田は今も現役の蔵がたくさんあります。保存状態もいいです。
これはまた、なんともフォトジェニックな蔵でありました。
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その蔵の前に咲いていたカンナ。
黙々とカンナを囓っているのはツユムシ?
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創業慶長五年の薬局。
残念ながら休日でシャッターが下り、中は拝見できず。
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スポーツ用品店の2階部分。
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この商店街は高台に位置しているので、こんな急な坂も。
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本多巨峰園へ。なんとこの日が最終出荷。間に合ってよかった。
このブドウはクレオパトラが食べたといわれる品種、
レッド・ネヘレスコール。舌をかみそうな名前(笑)。
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わずかに残っていた巨峰。二番果なので収穫してないとのこと。
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広い農園のごく一部。ここは屋根だけある畑(雨よけハウス)。
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本多巨峰園の本多技研さん真弓さんご夫妻。


ブドウは植えてから5年で収穫が始まり、そこから15年続くそう。 新しい品種にも意欲的に取り組んでいて、これから先が楽しみです。今年は長い梅雨の影響で、収穫量が例年に比べて少なくて、いつもなら10月上旬まで収穫できるのに9月24日で終わってしまったとのことでした。房から外れてしまった巨峰も分けていただいて、ジャムにしました。これがもう、巨峰の香りと味がぎゅーっと詰まった贅沢なジャムになりました。あとでアップしますね。
by 0141bistro | 2006-09-27 12:05 | さんぽ日和
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