Mighty Mouse、不調から脱出する
Macのマウスはシングルマウスで、つるんとしています。
きわめてシンプル。
マウスとはそういうものだって思っているので、Windowsを触るのはドキドキします。
(どこを押したらどういう反応が起きるのが全然分からないから)
とは言っても、人生の中でWindowsを触ったのは
あそことここで、と場所をしっかりと覚えていて3秒とかからず思い出せるぐらい
きわめて少ない体験なんですが。

インテルMac(iMac Intel Core Duo)に付属していたのは
Mighty Mouse(マイティマウス)という
マルチボタン機能を持ったワンボタンマウスでした。
しかも真ん中にグレイのポッチが。

「ん?」

これ、全方向に動かすことができるスクロールボールでした。
おもしろーい! 使えるー!と喜んでいたのもつかの間、反応がニブニブに。
全体を押し込んで動かしてみたら、しばらくは動く様になったものの、
再び鈍くなりました。

しまいには、スクロールボールのことは忘れるまでに。
(今までなかったので、特別困らないというか)

けさ、ふと思い立って検索をしたらMighty Mouseの不調という記事が。
そこつながりで、appleのサポートで解決方法を発見。

あっという間に直りました。

結論:
やっぱりスクロールボールは便利です。
それと、クリーニングしたら、本当にするすると360度動かせるので
快適この上なしでありました。

なかったことにする、というのは選択の間違いであることに気がつきました(笑)。

関連記事:みんな気になる Mighty Mouse(All About Japan)
by 0141bistro | 2006-06-05 08:10 | Mac関連
<< 名刺をオーダー お昼は外で。 >>