いまだに鉛筆の人。
d0014507_6334296.jpg
愛用の鉛筆削りです。シャープペンシルを使わず、ずっと鉛筆。これは18年ぐらい前のもので、ドイツの DAHLE ダーレ社 のもの。通っていた専門学校で「卒業制作で成績優秀者には賞品を出します」と。

賞品予告(どんなものかはわかってませんでした)につられたわけでもないのですが、
がんばりましたっ!

伊東屋さんの包装紙を開けると、
この鉛筆削りでありました。
当時はまだ鉛筆が主流の仕事だったわけで、すごくうれしかったのです。


小さいのに、ずしりと重い。




d0014507_6423716.jpg
鉛筆削りの心臓部ともいえる部分がしっかりとしてるから、でした。ゾーリンゲンで作られているもののよう。

d0014507_640518.jpg
ダーレには、噛みつき癖があります。鉛筆に跡が残ってしまうのです。鉛筆は消耗品なので気にはなりませんが。

もうこれは廃番なんでしょうか。ネットで検索しても見つかりませんでした。
今はパソコンで「書く」わけですが、
ノートやちょこちょこっとしたイラストなど、鉛筆も現役です。
ちなみに、一番下の写真の鉛筆は「三菱 ユニ 5B」。
小さな頃から慣れ親しんだ鉛筆です。これにお世話になった人も多いと思います。

(2006.4.8追記)
このダーレ社の鉛筆削り(ペンシルシャープナー)、MODEL100というもので、
DAHLE社の公式サイトを見ると、すでにラインナップにはありません。削りカスをためておく透明な部分がとてもゆるいので、気を許すとまき散らす(つらい…)という欠点もあるにはあったのですが、テープでぐるりと止めて使っていました。
00077というモデルが日本に入っているようです。ちょっとクラシックでいいなあ。
166の不思議な形は、どうなっているのでしょう。赤い部分の周囲が微妙な形をしています。
by 0141bistro | 2006-04-05 06:46 | 文房具、道具、モールスキン
<< 鈴木芳果さんとランチ スイートバジルの種まき。 >>