モールスキンのしおり、変えてみました
なんだか前よりも短くなっているような気がする、モールスキンのしおり。平打ちの紐でできていて、なかなかいいのでありますが。ちょっとクセがついてしまっていると、きちんとページの下に降りていてくれなくて、さっと開くには不便なわけですね。手芸用品の売り場に気になっているものがありまして、韓国の組み紐細工(?)にトンボ玉をつけたもので、「文庫本用」「新書用」などと長さ違いでいくつか売られているのです。さすがにモールスキンはないですけど。そういえば、いつか仕事の資料で買ったのがあったし…と、買わずに帰ってきました。

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最初は大きな玉をひとつだけつけて、ひもを結びました。でも、これだと結び目を2つは3つ作らないと抜けちゃう。
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もうひとつあったので、大小の組合せにし、結び目はひとつに。色の組合せもいい感じです。ひもの端が見つからないということが、これでなくなりそう。ちなみに、リボンの長さはモールスキンの長さの倍。背中の空間に通して、下までおろしています。見えるか見えないかぎりぎりのところでリボンをカット。接着しなくても、通常使っている分にはこれだけで大丈夫そうです。

[8月9日 22:33追記]
今日、しおり材料、仕入れてきました。夏向きの涼しげなもの。
明日アップします。
by 0141bistro | 2005-08-09 14:16 | 文房具、道具、モールスキン
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