Suicaとパスネットの定位置
先日買ったマルチワークケースに、定期券入れをつけました。ずっと前はお財布にしまっていたのですが、使うたびにお財布から出すのがめんどうで、ついコートのポケットへ(ツルツルしているので、コートを脱いだときに落として懲りた。5千円以上残っていたのに…)、あるいはバッグのポケットへ(降りるときに探すのがめんどう)。限界を感じ、デパートの文具売り場で探しましたとも。D管のついている定期券入れ。フラットなもの。それから入れるのは2種類なので、両面対応。ちょうどいいのがありました。これでデジカメ用のネックストラップでバッグとつなげてしまいました。使い勝手はよかったのですが、マルチワークケースにはどうしましょう?

実現可能なのは、D管を縫いつけることでした。そこに通せば、ネックストラップがそのまま使えます。しかしながら、手芸洋品店が近くになくて、D管が入手できません。(D管をご存じない方もいらっしゃると思います。下の写真の赤い丸の下の方にある、Dの形をしたもののことです。いろんなところに使われていて、素材や大きさ、色はいろいろあります)

じーっと見つめていたら、なんとかここを通せるのではという気になってきました。携帯電話のポケットを押さえるフラップの上のほうです。しかし、頑張っても通りません。(それ用に設計されているわけではないので当然の成り行きではありますが)やっぱり無理? いや、奥の手が。千枚通しで少しずつ広げていきます。千枚通しは先は細いですが、だんだんと太くなっているので加減ができます。何回かやって、ようやくボールチェーンが通せるまでに広げることができました。

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手を入れたのは、ココです。





d0014507_194090.jpg千枚通しで広げ、ボールチェーンの先端に糸をくくりつけて、針で誘導しました。

d0014507_195065.jpg無事にとりつけ完了。ちなみに、こちらの面、パスネットが入っています。小窓から見えるのもいいです。

d0014507_1953618.jpg反対側はSuica。そのまま読みとり可能です。


使わないときにはマルチワークケースのポケットに収納。原始的だけど、なんとなくこれが一番使いやすかったりします。最初からD管を縫いつけてあるともっといいですね。以上、改良オシマイでした。
by 0141bistro | 2005-07-17 19:18 | 文房具、道具、モールスキン
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