カテゴリ:てづくり研究室( 60 )
子供の教室は、メレンゲのお菓子
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今年初めての子供の教室は、メレンゲのお菓子。
卵白と粉糖だけのシンプルな材料だけど、
がんばってツノを作らないと、うまくできません。
(ツノがたつくらいまでしっかりとハンドミキサーで混ぜていきます)

「まだかなー」と言いながら、がんばっていました。
「もうこれくらいでいいや」と思ってた子が
他の子のみごとなツノを見て、
あわててもう一度ハンドミキサーを手にしたり。
私が実験的に作ったココアとチョコを入れたものが好評だったので
またいつか作りましょう。

写真は焼き上がったメレンゲをひっくり返しているところです。

子供達への質問:
「赤い卵と白い卵、なんで色が違うの?」

さて、答えはわかりますか?

(子供の教室は、メレンゲのお菓子)つづきを読む…
by 0141bistro | 2007-01-06 19:10 | てづくり研究室
餡入り焼き餅(レシピあり)
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元旦、こんなことをしていました。
そのときは写真も撮らなかったので、
けさ、もう一度作りました。

切り餅を使った焼き餅です。
作りたてのおいしさを味わえます。
とっても簡単なので、お正月の切り餅でいかがですか?

こういうの、囲炉裏端でやったら楽しそう。
あー、囲炉裏欲しい!(新年早々とんでもないことを)

(餡入り焼き餅)のつづきです。レシピがあります。
by 0141bistro | 2007-01-02 09:35 | てづくり研究室
黒豆、田づくり、数の子…
まだ仕事してます(笑)。

で、同時進行でおせち料理づくりも少し始めてます。
生クリームもあるので、これからお菓子も作ろうかと。
とても大晦日な感じではありませんが、
ゆるゆると進めていきます。
by 0141bistro | 2006-12-31 10:15 | てづくり研究室
子供の教室は、ハリネズミや怪獣が登場
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2日は子供の教室の日でした。

クリスマスにはちょっと早かったので、簡単にできるクッキーを。
いつものことながら、ひとつの天板に並べるクッキーの大きさはできるだけ揃える、
(焼き上がりが一緒にならないのはつらいから)。
あとは自由に、でした。

プレーンなコーンフレークだけの予定でしたが、
「チョコ味のもやってみたい」というリクエストがあり、
チョコ味のシリアル(小箱)を2種類追加しました。

ハリネズミ君も怪獣も登場でした。(つづきを読む)
by 0141bistro | 2006-12-04 09:13 | てづくり研究室
イチジクのラム酒漬け
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イチジクのラム酒漬けです。先日漬け込んだもの。

今日はバナナケーキでも焼きましょうと準備を始めたら、
液晶パネルが調子悪く、焼けませんでした。
予兆があったので、もう修理はお願いしてあります。
熱風モードだけ選べないのです。これでは焼菓子が焼けません。

オーブン、すでにフレームにひびが。
また、バサリと落ちてしまうのでしょうか。
もう少し頑丈にできていてほしいなあ。
by 0141bistro | 2006-11-26 17:03 | てづくり研究室
今月の子供の教室(11月5日)
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先週の日曜日は、子供の教室の日。
今回は餃子を作りました。ひとり20個。ていねいに包むとなかなか時間がかかります。
小龍包に似た包み方も伝授。底面積が大きくなるので、カリカリ部分がしっかりと味わえます。
みんなよくできました。
by 0141bistro | 2006-11-13 04:27 | てづくり研究室
冬の準備〜ドライフルーツのラム酒漬け(2)
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ストッカーを整理したら、クランベリーを見つけました。国際的な有機認証団体の認証を受けたクランベリー。2袋、160gありました。
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沸騰したたっぷりの湯をかけて油を落とし、ふっくらつやつやに。完全に水分が切れたら、先日の瓶に入れて少しラム酒を足しておきます。
by 0141bistro | 2006-10-14 11:55 | てづくり研究室
冬の準備〜ドライフルーツのラム酒漬け
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冬になると、フルーツケーキをたくさん焼きます。そのために、今からせっせと準備です。プルーン(種抜きのものを購入)を4〜6つに切って、レーズンと合わせてざるに入れておきます。今回はプルーンとレーズンでしたが、これにドライフィグ(乾燥イチジク=ラム酒漬けにはセミドライが向いてます)やワイルドブルーベリーなど、その時々で手に入るものを一緒に。上からたっぷりの熱湯をかけて、湯を切っておきます。
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洗ってしっかりと乾燥させた瓶の中に入れて、上からラム酒を注いでおしまい。ときどき瓶をゆすって、全体にラム酒をゆきわたらせます。

こうしておくと、いつでも気軽にフルーツケーキが焼けます。今使っているものは、半年寝かせたもの。時間が育ててくれるおいしさを大切にしたいなあと思うのでした。


あ、使っている瓶はこちらに書いてあります。

(追記)
2006.10.14
クランベリーも足しました。記事はこちら
by 0141bistro | 2006-10-10 10:44 | てづくり研究室
子供の教室、今月はパン
今月の子供の教室は、パンを作りました。計量からきちんとやるので、結構時間がかかります。ピッツアの時のことを思い出しながら、鍋に水と生イースト、粗精糖を入れて溶かしました。一度「こね」まではデモンストレーションして、あとは自分で。こねはじめたら、なかなかいい感じ。
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「手前に手前に手前に、向きを変えて、また手前に手前に手前に!」と言いながら見て回りましたけど、どの子の生地もきれいにいっていて、びっくり。
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一人500gの強力粉を使いました。4分割して、プレーン、レーズン、ごま、チーズを1つずつ作り、お持ち帰りとなりました。
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お昼はデモンストレーションで焼いたパンとポテトグラタン(上)ナスのグラタン(下)。グラタンのチーズがカリカリこんがりしている部分はみんなが食べたくて、ほとんど争奪戦に(笑)。ちなみに、パンの一番人気はチーズでした。
by 0141bistro | 2006-10-07 15:12 | てづくり研究室
梅干しの副産物、ゆかりを作りました
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梅干しの中の赤ジソを使って、自家製のゆかりを作りました。天日干しではなく、オーブンの低温乾燥です。なかなかよい感じにできましたよ。玄米ごはんと合わせようと思います。明日が楽しみです。


d0014507_23271350.jpg[作り方]
(1)梅干しの赤ジソの葉を天板に広げて、オーブンの低温(110〜130度)でゆっくりとパリパリになるまで乾燥させる。このとき、できるだけ重なっている赤ジソをほぐして広げておくと早く乾燥する。途中様子を見るときは、躊躇せずにオーブンを開けて大丈夫。温度を下げる意味でも開ける方が理想的かと。今日は広げ方が甘くて重なっている部分が結構あったため、2時間ほどかかってしまいました。
d0014507_23273685.jpg(2)冷めたらフードプロセッサーにかけて、好みの大きさになるように様子を見ながら細かくする。ほどよい粗めが好きなら、このあたりで一度、目の粗いざるに入れてふり、大きな部分(茎)と分ける。茎は再度フードプロセッサーに。
(写真はフードプロセッサーの中を上からのぞいたところ)


密閉容器(ジップロックコンテナ)に入れて冷蔵庫で保管してます。
by 0141bistro | 2006-10-01 23:37 | てづくり研究室