三菱uni-ball、ステッドラー pigment liner
用途を限定したものを使うのって、ある意味、無駄に見えるかもしれません。が、このふたつ、重要な任務を持っていまして。私は小さな字を書くことがほとんどありません。だからこそ、小さい字を書くのには筆記具を選ぶと。アドレス帳も大きめのを使っています。それでも最近の住所は長くなるばかり。そこに、メールアドレスときたらもう、小さく小さく…ですね。写真右のペンが、アドレス帳と細かいデータ記録用に使っている[三菱 uni-ball UB-155]です。耐水性なのと、ペン先がつぶれにくいのとで、長期に渡って愛用しているうちにモデルチェンジがあった模様。

左は[ステッドラー STAEDTLER ピグメントライナー pigment liner308]です。耐水性・耐光性がある水性顔料系インクで、濃い黒!が特徴。これで線をとって固形水彩、あるいは水彩色鉛筆という使い方にはぴったりかと。鉛筆で下描き→インクで線描き→ケシゴムで鉛筆線を消す…というとき、インクの色も薄くなるものがありますが、これは黒を保ちやすいです。太さも選べるので、ポストカードにもぴったりかと。
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お気に入りの2本。関係ありませんが、右は桑の葉のスケッチ。

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ペン先はこんな感じです。

by 0141bistro | 2005-07-27 18:47 | 文房具、道具、モールスキン
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